高 木 神 社 (たかぎじんじゃ)

史跡・名所

  所在地  広島県府中市木野山町1819
この神社の創建は大同2年(807)にまで遡る。2柱の神が降臨し、岩谷村荒谷茗荷丸にて別れた。その1柱は高皇産霊神(タカミムスビ)といい、当地に鎮座し明見宮と称した。もう1柱の神は粟生村栗柄に鎮座した。栗柄は高木神社より南方に当たるので南宮神社と称したとの言い伝えがある。南宮神社の伝承では国府の南に位置したために南宮という。2柱の神が別れの杯に茗荷(みょうが)が使われ、残りは植えられたという。それでこの地を茗荷丸というらしい。高木神社の神紋も抱茗荷とされている。本殿は昭和11年に再建された三間社の神明造だ。そして、まるで本殿のような拝殿は三間社の入母屋造で、一間の吹き放ち外陣が備わる。向かって左側にも階段が付き拝殿へ上がれる。向拝は軒唐破風で立派な拝殿だ。拝殿の後ろには幣殿が建つ。
     mixi 備後の歴史を歩くコミュの高木神社より
 県道417号線に沿って高木神社の参道入口

 左 参道階段
 右 県道417号線

ここからは階段が大変なので、心配な方は車で境内まで上がれます
 高木神社の社号標




参道階段の上は、長い参道と、手前に二つの大鳥居




二つ目の大鳥居
 二つ目の参道階段の手前に立つ注連柱
 参道階段前の手水舎
 二つ目の参道階段

手すりが無く長い階段でした。上りはスムーズでしたが、下りは少し怖かった。
 階段を上がると、注連柱と随神門が前に

注連柱の前に百度石
 参道階段上がり口の左に茗荷(みょうが)発祥ノ地と石碑
 随神門
 随神様
 随神門からの神楽殿
 神楽殿前の狛犬
 拝殿側から見た神楽殿
 神楽殿からの随神門
 神楽殿からの拝殿
 注連柱横の狛犬

どちらの狛犬も足を骨折している様子
 拝 殿
 拝殿前の狛犬
 拝殿入口
 拝殿内
 拝殿からの神楽殿
 本 殿

幣殿横に狛犬
 幣殿横の狛犬
 神社全景
 境内の西側に社務所
 駐車場からの全景

道は狭いが乗用車なら、ここまで上がれます






ページトップ
 地 図