常石八幡神社(つねいしはちまんじんじゃ)

史跡・名所

  所在地  広島県福山市沼隈町612
 通称は「外常の八幡さん」という。常石村の総鎮守社で、大正12年の社格では千年村の村社の項に記されている。祭神は応神天皇、神功皇后、姫大神。これは宇佐の八幡神だ。創建は不詳だが、天正時代の棟札や天文2年(1533)に氏子から奉納された金幣があるという。備陽六郡誌には「社壱間半四面」とあるから小社である。また「四ッ堂壱ヶ所 八幡の御旅所東の浜辺山上に有。その下の海辺に大石四ッ有、是を常石と云。いかなる所以(ゆえん)有て如斯名つけしにや、知りたるものなし。是を村の名とせり。福島領地の節まてハ常石一ヶ村なりけるか、勝成の御代、内外二か村と分られたるなり」とある。その四ッ堂であるが、福山志料に「憩亭一 濱ニアリ ムカシハ海潮山長福寺ト云真言寺ナリト云」この長福寺なる寺は、先般この方面で多発した放火により焼失した小祠が「長福寺」といい、残念であるが、これに記された四ッ堂であった可能性が高い。寺地はすでに整理され空き地となっていた。
   mixi  備後の歴史を歩くコミュの常石八幡神社より
   市道脇の神社入口

入り込んだ道だったので少し探しました
 参道入口の大鳥居
 


大鳥居
 大鳥居からの参道
 二つ目の大鳥居

後ろには注連柱・狛犬・石灯籠・随神門が並んでいます
 注連柱と随神門
 狛 犬
 随神門
 随神様
 随神様の後ろの狛犬
 随神門からの大鳥居
 随神門を潜ると目前に拝殿
 拝殿入口
 拝殿からの随神門
 本 殿
 神社全景
 拝殿の西側に社務所
 拝殿前の境内

 左・・・・拝 殿
 中央・・手水舎
 右・・・・随神門
 手水舎




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