府中-小野神社 (おのじんじゃ)

史跡・名所

 所在地  広島県府中市元町313
備後國総社 小野神社は、当時の町の中心地に往古より守護神として祀られていました。
人々を守護してこられた御祭神 押媛さまがいつ頃この地に鎮座されたのかは、「古の頃より」と伝承されているだけで詳しく知ることはできません。
また、その場所も神社にゆかりの地名が多く残されている、胡神社に近い辺りであると伝えられているだけです。
そして古くから総社神社が祀られていた現在の社地に遷座されたのが、300年以上前の1688年(貞享5年)第五代将軍 徳川綱吉の時代でした。
爾来、今日までの長い長い歳月この地の守護神として数多くの人々を見守り続けられています。
   小野神社のパンフレットより
 広い市道脇の こんもりとした丘の上に小野神社が鎮座
 参道入口の社号標
 参道入口の左側に小野神社の説明板
 注連柱と参道階段
上には大鳥居が見えます
 大鳥居
 足下には百度石
 百度石
 大鳥居からの参道階段
上には神楽殿?
左  神楽殿?
右  参道階段上がり口
 神楽殿?からの大鳥居
 正面石段は境内への入口
右は神楽殿?
 参道階段
 上は境内入口
 広い境内に入ると
 正面に拝殿
 左の白い建物は社務所
 手水鉢
 境内からの神楽殿?
 左    熊野神社
 中央  小野神社 拝殿
 右    総社神社
 拝殿前の狛犬
 

拝殿入口
 拝殿内
 拝殿前
 本 殿
 本殿の脇障子に松の彫刻
 本殿横の狛犬
 神社全景


本殿の東側に鎮座している
 総社神社
 総社神社の説明板
 木野宮神社遥拝所

遥拝所というとものすごく遠い神社を拝むイメージがあるけれど、木野宮神社は徒歩10分以内の所に鎮座しています
境内の西側に社務所




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 地 図