福塩線 新市駅から県道26号-県道400号を経由して25分位で靇神社の案内板を見つけ、ここに駐車、ここから徒歩10分で大鳥居さらに5分で本殿に到着。
途中は殆ど舗装されているが一部崩れた所や急斜面も有るので複数での参拝を勧めます。

靇 神 社(たかおかみじんじゃ)

地 図

神楽殿前からの神門

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手水石

今日の手水石は水が凍り上には雪

狛 犬

神楽殿からの本殿

神門からの神楽殿

参道階段 正面は神門

大鳥居の前に手水石

舗装された参道を10分くらい歩くと

ここは木札から
若宮神社のよう

詳細不明

ここから参道階段
石碑の裏側

参道入り口から50メートル位の右手に祠

県道400号線沿いに
靇神社入り口の石碑

あまり知られてないが、これを求めて汲みに来る人も多いそうです

 住 所   広島県福山市新市町大字藤尾

 社伝によると、
延暦十八年(799)三月、本村の月入の森白瀧の上に初めて宮殿を建立。龍神(豊玉姫命)及び国高依彦神を奉祀したという。その後、大同元年(806)大風があり、翌年四月、宮殿を辰巳に向けて建て替え、弘仁五年(814)六月二十四日、空海がこの地に詣でて一ノ降の滝にて七日間雨乞い、天下に霊雨があった。よって、龍神の御串八方向きに作り、八大龍王と称したという。
 当社は、龍王社、八代龍王社と呼ばれ、境外に御滝を祀っているらしい。もう2Kmほど進むと、藤尾滝があるが、そのあたりにあるのだろうか、御滝は3つあり、一降は罔象女神、二降は豊玉姫命、三降は長津彦命(志那津比古神・志那津比売神)が祭神。
 相殿に祀られる國高依彦神社の祭神は、高魂命とされているが、付会のようだ。國高依彦神と考えるのが普通だ。文永三年(1268)八月、当所市町に社殿を造営し分祀して市町大明神と称したが、寛政三年(1462)三月十二日火災により焼失し御神体を龍王社(当社)に戻したという。

   神社記憶 より

史跡・名所

本殿前

正面は修復を待つ神楽殿

本 殿

本殿の裏山は渓谷の頂上

神 楽 殿
傷みが大きくて修復の為募金を募っていました

神 門

大鳥居

神社参道入り口から数百メートル手前に名水が湧き出ていました